朝食の梅干し中国の毒殺対策から

「万葉集」の時代から梅は代表的な春の花。

平安時代の「医心方」という医学書にも梅の効用が書かれている。

朝食に梅干しが定着したのは鎌倉時代。

中国の毒殺対策に梅干しを使った風習を真似たといわれる。

毒消しとして膳につけ始めた鎌倉武士たちは、「腹が減っては戦が出来ぬ」と戦で乱れた息を整えて、疲労回復を早める「息合(いきあい)」として携帯。

戦国時代には食あたりなどを防ぐ携帯品、江戸時代に庶民の口に入るようになった。

この息合が梅干しの持つクエン酸回路による効果で、体内に蓄積した疲労を体内に残さないように代謝させる働きがあり、現代でも梅干しを運動会やピクニックなどにも携帯するわけがここにある。

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by enjo1h | 2005-11-01 19:34 | 梅肉エキス
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