岩手県普代のイクラ

岩手県の三陸普代村は、秋鮭(さけ)漁で賑わう漁港として知られる。

北緯40度にある陸中海岸に位置するこの地は、北海道から親潮に乗って、鮭(さけ)が南下するところ。

その端先にあたり、良質のサケの収穫が出来る良い立地条件を備えた普代村、10月後半以降の秋鮭は魚卵の熟成が進んで、一粒一粒が適熟となる。

イクラで有名な普代村。

このイクラの研究も地道になされている。

イクラの弱点はすぐに生臭くなることで、口に入るときに、これでは食べる気も起こらない。

そこで適熟筋子をばらして、イクラとし、ナノ化ミネラル製法という遺伝子組み換えではない新製法で、生臭味を低減、風味の向上に成功した。

冷凍保存開封後は、通常のイクラの2倍以上の日持ちで、保存性の向上、解凍後も取り立ての新鮮な味そのままの食感を保って、向上させている。

また色彩、透明感、発色、鮮度など今までにない味を作り上げることに成功した。

このほかカルシウム亜鉛を含有していることから、現代人に不足がちな健康食品としてイクラはおすすめ。

普代の自慢の逸品は、オンリーワン普代のイクラ。

普代村漁業協同組合が応援している。お求めはこちらまで。
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by enjo1h | 2006-01-04 22:44 | 健康食品
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