レッドパプア・レッドギニア

a0062237_18165921.jpg甘いのでもなければ、辛いものでもない。苦いのでもなければ、酸っぱいのでもない。

少しも果実という味覚は感じられない。

日本人には味覚が分からないだけで、赤いブアメラ油、レッドギニアはインドネシアの原住民には、大変おいしいご馳走なのだ。

西イリアンの低湿地帯に多く見られる果実の一種は、乾期のみに食べることが出来る。

まずブアメラを縦に割り、鳥の骨や石器で中身を取り除く。

外側を30分石蒸しし、その後に水をかけてこね回す。これでお終い。

口にするのは赤い液汁、種は吐き出す。

味は植物油をもろに舐めているという感覚で、異なる食文化、食で異文化を体験できる。

このブアメラ(レッドパプア)には、豊富な栄養素が含まれて、原住民のサプリメント、健康補助食品となっている。

このブアメラ(レッドパプア)は、日本人に舐めやすくカプセルにして楽エン本舗がレッドギニアとして販売しています。

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量産できるものではないため、限定品です。

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★「赤い果実はなぜ赤い」など。
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by enjo1h | 2006-02-04 23:59 | レッドギニア(ブアメラ)
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