石器時代さながらのレッドギニア

石器時代さながらの原始共産制が21世紀の現代に今なお存在する。

密林のジャングルに奥深く、ひっそりと暮らす原住民たち。

文明人で言うところのパンツらしきものをつけてはいるが、男と女もほとんど裸体。

電気もガスもない自然と共生して、なお現代に行き続ける人たちは、赤道よりほんの南に位置する島で、現代文明と隔離遮断されたところで共同体生活を送る。

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西イリアンの原住民たちはブアメラと呼ばれる、この地でしか生息しない独特の果実を料理して食べる。

鳥の骨や石器でブアメラの中味を取り出し外側の表皮を葉でくるみ、熱く焼けた石で蒸す。

軟らかくなったブアメラをほぐすと、次は水を入れて、こね回す。これで完了。

この石器時代さながらの料理による赤い油ブアメラ(レッドパプア)は、日本人にはよく分からない味覚だが、陽気な原住民たちはこれをおいしく楽しむ。

外国の方が日本のお茶の味がよくわからないようなもんだろうか。

実はこのブアメラは医者のいない原住民には大変な健康食品になっている。

★日本では楽エン本舗がこのブアメラ(レッドパプア)をレッドギニアとして販売しています。

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★赤い果実ブアメラはレッドギニア・レッドパプア写真集(パプアニューギニア)

★レッドギニア・ブアメラ写真集

★なお、パプアの原住民たちの写真を撮ってきました。

★ブアメラはなぜ赤い
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by enjo1h | 2006-02-06 18:34 | レッドギニア(ブアメラ)
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