予防医学と陰陽五行

黄色は、古代中国の思想「陰陽五行説」では「土」。

すなわち「木火土金水」の中で真ん中を司る。

この世は陰と陽の気から生まれて、陰は地、陽は天となり、万物はそのバランスの上に成り立っている。

そして地上の森羅万象、すなわち宇宙に存在する、すべてのものは「木火土金水」の5つの要素の循環によって生じる、と考えたのが陰陽五行の思想。

五行にあわせて、色彩や季節、方角、人間の臓器などを「木火土金水」になぞらえた。

その中央で光り輝く皇帝、天子の色が黄色で、古代中国では、黄色は特別な色。

代々の皇帝は黄色の衣服を身につけていた。


この五行のバランスが崩れたときに人間に病気が起きる。

バランスの取れた食事が健康の維持増進に不可欠なのは、現代の予防医学にも通じる考え方でもある。

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by enjo1h | 2006-03-08 18:48 | 陰陽五行
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