食事のバランスは五味五色五法

野菜、魚、ご飯・・この順番を繰り返して食事を摂る。

食事のバランスは古くから日本に伝わる「五味五色五法」という和食の定式を実践すること。

「五味」とは、甘、酸、辛、苦、それに鹹(かん)、鹹とは塩辛いこと。

「五色」とは、白、黄、赤、青、黒のこと。黒には濃い紫を含む。

「五法」とは生、煮る、焼く、揚げる、蒸すという調理法を指す。生は生の食感を活かす。

この定式のルーツをたどると、古代中国の陰陽五行、薬食同源。

さらにインドの古典医学、にさかのぼる。

土、水、火、空気、霊気という5つの元素が互いに作用しあって、チャクラというエネルギーの中枢を流れて、これで健康状態が決まるというもの。

そして西洋にも古代ギリシアで世界の万物には火、水、土、空気の4元素から成り立っているという考え方があった。

インドの古くからの考え方と共通する。

数学者ピタゴラスは古代インド思想を持ち帰って、輪廻転生観と数字を組み合わせたピタゴラス教を布教している。

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by enjo1h | 2005-12-20 22:53 | アーユルヴェーダ
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