極寒の死闘!マグロに賭けた男達!

マグロを3年間、釣り上げることの出来なかった船がある。

ソナーと呼ばれる魚群探知機の装備もない。船は老朽化して遅く、他の船に負ける。
 
「喜代丸」に1人で乗る山本さんは、離婚を経験。

頼る妻もおらず、借金を200万円背負う。

それでどうやって漁師としてやっていけるのだろう。

3年目のリベンジを誓い戦う漁師の姿は感動だった。

最新鋭のソナーを借金で購入。連帯保証人には年老いた両親がなってくれた。

腰が曲がった母親は毎朝、神棚に向かって、さらに腰を曲げて息子の釣果を祈る。

しかし、釣果のない日々。

両親の思いになかなか答えることが出来ない。

沈む心に、厳しいマグロ漁の現実を思い知らされる。

もう船の集まるところでの漁では勝てるわけがない。

誰もいないところでソナーを見る。

マグロの群れをソナーが捕らえる。

そこでイカの餌をつけた糸を投げ込む。

かかった。山本さんは3年ぶりの感触を取り戻した。かなり大きい。250キロはあっただろう。

体力勝負の凄まじい格闘が始まる。だが糸は引き切られた。

逃がした魚は大きかった。山本さんにとっては300キロ、400キロもあったかもしれない。

また心がすさむ。68歳になる開宝丸の渡辺さんが励ます。山本さんは黙ってうなづくだけ。

そして海に出た。そこでマグロを捕らえた!!借金返済は頭をよぎったことだろう。

今度こそ!その執念は見事に実った。3年ぶりのマグロ捕獲だった。

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by enjo1h | 2006-03-12 21:43 | テレビ番組
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