バイオジェニックス効果

バイオジェニックスという言葉を聞いたことがありますか?

ネットで検索してもほとんど出てきません。

でもこの言葉が最近、耳にすることが多くなってきました。

バイオジェニックスは今から17年ほど前の1989年にFullerによって、腸内微生物のバランスを改善することによって宿主動物に有益に働く生菌添加物と定義されたことにより、世に知られてくるようになりました。

乳酸菌の菌体成分は、腸内細菌叢への作用を介さずに生体へ直接作用することにより、血圧降下や免疫賦活、コレステロール低下、抗変異などの様々な効果を示すことも知られており、これらは、生きた乳酸菌特有の作用ではないといわれます。

この菌体成分による生体への直接作用による生体調節作用は、1988年に東京大学光岡教授により、「バイオジェニックス」効果と提唱されています。

この効果の一つとしてアレルギー改善作用が含まれると考えられます。

潤性蘇菌(じゅんせいそきん)は、胃酸であるPH2に解かされないように、乳酸菌のエキスを取り出した、40種類の培養エキスです。

無公害の天然産物で、体にも優しい優れもの。

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by enjo1h | 2006-03-22 20:03 | バイオジェニックス
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