薬食同源

「薬食同源」とは、古代中国から伝わる考え方です。

中国人にとって、食べるということは満腹感を得ることだけが目的ではなく、体によい食材を日常的に食べて、健康を保つということが重要のようです。

この考えに基づく料理が「薬膳」。

その意味では、昔から食事を非常に大切にしていることが分かります。

どの素材をどのように食べれば体によいか、どう組み合わせれば効果的なのか、これが薬食同源なのです。

言い換えれば、食事は健康のための基本的な養生法の一つです。

また、食事そのものが治療法の一つともみなされているのでしょう。

日頃から日常生活において口にしている多くの自然の恵みこそ最高の薬であり、必要なときに必要なものを食べて、正しい食生活を送ることこそが医であるとも言えますね。

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by enjo1h | 2006-03-23 20:20 | 陰陽五行
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