古来中国皇帝の献上米・黒米

黒米は古代から作られ食べられているモチ米。

玄米の色が黒色で果皮・種皮の部分に紫黒色系色素(アントシアン系)を含んだコメです。

アントシアニンはパソコンなど疲れた目にいいといわれていますが、栄養素も、ビタミンE、ミネラル、繊維質が豊富に含まれています。

白米と比較して、ビタミンB1、B2をはじめとして、ビタミンB群の一種であるナイアシン、ビタミンE、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などが目立って多く入っています。

一説によると、黒米は、おはぎの起源で古くからお祝いの米として珍重されてきたといいわれています。

中国では明の時代、李時珍の「本草綱目」に黒米は滋養強壮に優れ造血作用があると記されているようです。

古代中国から伝わる考え方に薬食同源という言葉がありますが、薬膳はこの考え方を源流に、体によい食材を日常的に食べて、健康を保つことが大切だとしています。

この薬膳料理にも黒米は古くから使われていることから薬米の別名もあります。

また、不老長寿の米として古来中国皇帝の献上米として、中国歴代の皇帝に献上されたことから貢珍米として喜ばれていたようです。

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by enjo1h | 2006-04-06 19:49 | 陰陽五行
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