環境は地球生命体の健康を蝕む

LOHAS(ロハス、ローハス)とは、Lifestyles Of Health And Sustainability という英語の頭文字をつないだ略語。

米国の社会学者ポール・レイと心理学者シェリー・アンダーソンが提唱したことで知られるが、日本ではじめて紹介したのは大和田順子さん。

Sustainabilityとは持続可能性と訳されるが、意味が分かったような分からないところがある。

そしてもう一つ、分かっているつもりが、実は分かっていないかもしれない訳がある。

Lifestyles―――。

生活とか暮らし方と訳されることが多いがほとんどで、提唱者の意図もそうかもしれないが、それでいいのだろうか。

生活とか暮らし方ならば、人間の生活であり、人間の暮らし方ということになる。

これならば、有機栽培とか無農薬、減農薬、あるいは無添加といった従来のオーガニックとどう違うのだろう。

人間のための健康、人間のための環境ということでいいのか。

土、川、海・・地球の生命体までを含めたLifeならば、環境は地球生命体の健康を蝕むものと理解できる。

だとすれば、ロハスで言うLifeの意味は、地球全体の健康と環境ということになりやしないのか。

地球の病気がすなわち環境。健康は人間だけの問題でなく地球全体の問題。それが環境?

この点を提唱者であるポール・レイとシェリー・アンダーソンの両氏、あるいは日本ではじめて紹介した大和田順子さんにお尋ねしたい。

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by enjo1h | 2006-04-11 20:09 | ロハス
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