人間と自然は不離一体

環境問題とは人間と自然の関係はいかにあるべきかを問う問題。

自然の中で進化してきた人間は、自然を基盤にして存在してきたといっていいと思います。

古くは道元(1200-1253)。若くして宋に渡り、曹洞禅を学び、近頃ハーブの香りで心と体を癒すアロマテラピーなどでしきりに使われる「心身一如」は道元の言葉です。

「正法眼蔵」という本の中で、「心は草木」「心は自然」と言っていますが、自然と人間は不離一体の関係といっているのでしょうか。

正直ブロガーにはこの道元の真意について、よく理解していません。

ところが、この考え方は、日本の戦後60年の間に、どこかに忘れ去られた時期がありました。

大気汚染、水質汚濁、自然破壊・・

人間が求める便利さの引き換えに自然を破壊してきました。

環境破壊は経済開発によって生じます。

これを防止するには、経済発展を止めることがいちばん簡単なことですが、それが一番難しいかもしれません。

経済発展で恩恵を受けてきた人の中には、納得しない人がいるからです。

経済発展を続けながら、環境破壊を防止すること。この課題が今、私たちに問われていると思います。

エンヨーのお掃除用品は、合成洗剤を使わずに水だけで汚れが落とせます。

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by enjo1h | 2006-06-03 15:36 | 環境
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