プロバイオティクス乳酸菌の責任

新聞広告にヤクルトの「乳酸菌の責任。」というのがありました。

緊張すると、おなかがゴロゴロするのは、ストレスなどによる腸内環境の乱れというもの。

広告を読むと、「腸ではおよそ100兆個もの多種多様な菌が、バランスを保ちながら共生しています」。

腸内は全身の免疫細胞が60%以上集中し、体内に侵入してくるウイルスや病原菌を防ぐ役割を果たします。

それゆえストレスの影響を受けやすく、よい菌が減り、悪い菌が増えて、免疫機能が低下するといいます。

生きて腸に届き、優れた働きをする乳酸菌を毎日、摂りいれることが大切とヤクルトは言います。

最後に「あなたと生きるプロバイオティクス」とありました。

この広告で、プロバイオティクスの意味はよくわかりませんでした。

「人も地球も健康にヤクルト」さん、プロバイオティクスの広告になっていませんよ。

自然を楽しく美しくロハス楽エン
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by enjo1h | 2006-07-13 14:46 | プロバイオティックス
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