魚付林の植樹

魚付林?

魚と林・・

森が荒廃すると、磯海の魚や昆布がとれなくなります。

江戸時代から明治新政府になって、藩政が崩壊しました。

美しい海岸線の森林が次々と伐採されて、開発が進みました。

その結果、日本の漁獲高は減少したというのです。

森と川と海がつながっているのですね。

明治政府は1897年に森林法を制定し、保安林の一つとして、「魚付保安林」を保護する方針を打ち出したといいます。

近年になって、海の砂漠化と呼ばれる磯焼が進行し、魚介類がとれなくって、この魚付林の植林運動が始まったのです。

森が健康になれば、川も海も健康になり、そして人間までも健康になります。

江戸時代進んだ魚付林に魚付林にどんな効用があるのか、漁民たちは現代科学の検証を待つまでもなく、経験により知っていたのですね。

★もともと海外の原子力潜水艦などを洗っていたから、自然に十分配慮した万能洗剤エコピュア。
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by enjo1h | 2006-07-18 20:01 | 環境
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