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インドの伝統的療法アーユルウェーダー

インドの農村は多様な動植物、多様な生物が共存している。

その中の植物にニームというj木がある。

年間を通じて落葉することなく、1年中木陰を作る。

村のインド人は、この小枝を口にくわえる。

歯を磨いているのだ。

またニームの葉の液を塗って皮膚病を癒し、強壮剤としてニーム茶を飲用し、防腐剤の代わりにニームの葉をベットや本、穀物箱、食器棚やダンスに入れてきた。

ニームは様々な痛みや熱、伝染病や病気を治してきたインドの伝統的療法アーユルウェーダーで、ニームは「村の薬局」とも呼ばれる。

ニームはインド的エコロジーとして生活の中に入り溶け込んでいる。

このニームを日本などの先進国の人たちが活用すれば、水が少なくても育つニームをインド、アフリカなどに植林することで、開発途上国の人たちに効用の機会を拡大し、砂漠化を防止することができる。

楽エン本舗では、そのための商品開発を提案しています。お求めはこちら。

★アーユルヴェーダと陰陽五行

アフリカでバッタかイナゴが大襲来したとき、農作物が大きな被害にあいました。

ところが、ニームの木だけは青々と茂っていたようです。

ある昆虫学者によると、ニームには害虫を寄せ付けない忌避作用があるとのことでした。

今ロハス楽エンでは、この作用から化学薬品でない自然による害虫駆除剤や様々な製品をヨーロッパのロハスメーカーに提案しています。

製品化できたら、皆様にお知らせします。今しばらくお待ち下さい。
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by enjo1h | 2005-12-02 23:00 | ニーム

寿命200年のニーム


ニームは樹高30メートル、幹の周囲は2.5メートルにまで大きくなる常葉広葉樹。

枝が広がると、樹冠を丸く形成し、直径20メートルにも及ぶ。

インド、ミャンマーが原産と言われており、インドではニームが広く利用されている。

ニームは刈り込みにもよく耐え、ほとんど地面の位置で何度も刈り込まれても、芽生えを活発に繰り返すため、薪(まき)によく使われる。

水の少ない乾燥地でも育ち、そのため20世紀初めにイギリス人がアフリカに持ち込んで育てたといわれる。

果実は2センチの長さにまで育ち、中に一つの種子がある。

種は殻と仁で構成され、この仁が害虫の駆除によく使われる。

ニームの樹は3年から5年で実がつき始め、10年で最盛期に達し、その後は年間50キロになる実を産出する。

その寿命は200年以上といわれている。

人類はこのニームの恩恵に与(あずか)っている。

ニームを利用したアルビス・スイス寝具は、虫が寄り付きません。

押入れにタンスにゴンも殺虫剤もいりません。

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by enjo1h | 2005-11-04 22:25 | ニーム

村の薬局ニームという木

乾燥地でも育つニーム(Neem)という木がある。

インドでは、ニームを「村の薬局」と呼ぶ。

古く4000年以上も前から使われ、今でも医者のいない村では、民間伝承医療(アーユヴェーダ)の材料として、万能薬として、またニームの小枝を歯ブラシ代わりに使っているなど、生活の中で使われ続けている。

ニームの種子、樹皮、葉には殺菌消毒、解毒、抗潰瘍(かいよう)、抗菌などの作用がある効用を持っているといわれる。

また実から取れるオイルは、医薬品、石鹸、化粧品などの原料に利用され、農業の病害虫駆除、植物活性資材としても使われている。

欧米では、医薬的に限らず、有機農業の切り札として研究もされているという。

今、インド、アフリカなどではニームを植林し、それを製品化することで、途上国の人たちに雇用の機会を与え、かつ欧米の人たちがエコライフを可能という一石二鳥で、植林活動の取り組みが進められている。

この活動が砂漠化を防止し、二酸化炭素の低減に結びつくなら、地球温暖化の防止にささやかながら貢献できる。

ということで、日本でも「楽エン本舗」がニームを生活に取り入れる活動を始めている。

★ニームの入った羽根布団は、アルビス・スイス寝具。楽エン本舗でどうぞ。
http://www.rakuyen.com/
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by enjo1h | 2005-10-23 18:30 | ニーム