ロハス(LOHAS)とは、Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、健康と環境、持続可能な社会生活を重視する生活スタイルのことです。
アメリカの社会学者ポール・レイ氏と、心理学者のシェリー・アンダーソン氏が、15年にもわたる調査により、カルチュアル・クリエイティブズ(en:Cultural Creatives)と呼ばれる環境や健康への意識が高い人々の存在を確認。 両氏がロハスの提唱者として、日本では紹介されていますが、アメリカでは、LOHASは売れるためにどうするかといったマーケティング論の用語として使われているようです。 またロハスが商標とされていたことで、批判が相次ぎ、ロハスの使用につき、混乱がありましたが、2006年6月、商標登録は事実上の自由化となったようです。 バイオパイラシー バイオパイラシーとは、貴重な生物多様性を破壊する行為、すなわち生物資源を巡る盗賊行為のことをいいます。 フィトンチッド フィトンチッド(fitontsid)とはロシア語で、意味は「樹木から放散されて周囲の微生物などを殺すはたらきをもつ物質」を指します。 プロバイオティクス プロバイオティクス(probiotics)は抗生物質(antibiotics)に対比される言葉で、生物間の共生関係(probiosis)を意味する生態学的用語を起源としていますが、その定義は、「腸内フローラのバランスを改善することにより、宿主(人など)に有益な作用をもたらす生きた微生物」とされています。 アーユルヴェーダー アーユルヴェーダーは世界最古体系的な健康法で、3000~5000年前からインドに伝承される伝統医学体系です。 ニーム アフリカでバッタかイナゴが大襲来したとき、農作物が大きな被害にあいました。ところが、ニームの木だけは青々と茂っていたようです。ある昆虫学者によると、インドでは「村の薬局」と呼ばれ、医者のいない地域では万能薬として重宝されているニームには、害虫防除力があり、安全な自然農薬として、環境革命を予言しました。 陰陽五行 この世は陰と陽の気から生まれて、陰は地、陽は天となり、万物はそのバランスの上に成り立って、そして地上の森羅万象、すなわち宇宙に存在する、すべてのものは「木火土金水」の5つの要素の循環によって生じる、と考えたのが陰陽五行の思想です。 医食同源と薬食同源 医と食は同じ。だからお医者さんに頼らず、食事を大切にしようということです。 五味五色五法 和食の定義です。「五味」とは、甘、酸、辛、苦、それに鹹(かん)、鹹とは塩辛いこと。「五色」とは、白、黄、赤、青、黒のこと。「五法」とは生、煮る、焼く、揚げる、蒸すという調理法を指します。 フードファディズム 今よりさらに「健康」になりたいと、半ば強迫観念にとらわれて、各種の健康関連商品・ サービスに走る近年の現象を健康ブームと呼ぶが、その中でも特に食品に対する偏執的に 近い健康志向をフードファディズム (food faddism)と呼びます。 スローフード スローフードは「食」を通して新しい時代の価値を考えるものですが、古き良き食文化を現代に甦らせるものです。 地産地消 「地産地消」は、消費者の食に対する安全・安心志向の高まりを背景に、消費者と生産者の相互理解を深める取組みとして期待されていますが、もともと北海道の農業関係者が「地域生産、地域消費」のことを略して用いて、それが全国に広がったと言われています。 オーガニック オーガニックは、直訳すると「有機」で、「無機(inorganic)」と対比して使われる自然科学用語です。 生物に関連しているというくらいの軽い意味のようですが、通常は、農薬や化学肥料を使わない農業を指します。換言すれば、化学肥料や農薬に頼らずに堆肥や生物などを利用して栽培する、健康で安全な農作物の栽培方法のことです。 マクロビアン マクロビアンとは、マクロビオティックを実践している人。穀物や野菜中心の穀物菜食の人たちですが、このマクロビオティックは、広い意味では、穀物菜食や菜食主義的な色彩の強い食事療法にとどまらず、「健康と長寿のための理論・技術」と定義されているようです。 ★ロハスの食材と環境用品は楽エン本舗で。 自然を楽しく美しくロハス楽エンです。
メルマガ「大和田順子のLOHAS(ロハス)のすすめ」をブロガーは購読しています。
「最近、スピリチュアルなものや潜在能力を高めるとか、シンクロニシティを 捉える力をとぎすますとか、LOHASの中で心の健康に大きなかかわりのある “自己開発”の分野のいろいろなメソッドに関心を寄せています」と大和田さん。 スピリチュアルとか、精神世界とか、このメルマガを読んでいくうちに、「禅・道・自然哲学・陰陽五行学・深層心理学・カバラ・数秘学などの世界観、意識変容とその手法を学び、体験を深めました。」と、とある方を紹介。 ロハスとどうかかわりがあるのか、さらに読み続けていくうちに、大丈夫かな、と思わないでもありません。 心の健康については、ロハスとかかわりがあるとしても、禅・道・陰陽五行学については、中国古代哲学はいいとしても、です。 自然哲学の意味がよく分かりませんが、スピリチュアルとか、カバラとか秘儀、イニシエーション、神秘学の世界に立ち入ると、精神世界の宗教であって、オカルトやオウム真理教の世界に合い通じるものがあります。 純粋にロハスについて思うなら、環境と健康の新たなライフスタイルについて、その方向に進んでほしいと思います。 ロハスはオカルトや精神世界とは違います。 “五感力・六感力を高める”セミナーを「いずれも私も参加しようと思っているものばかりです」とヨイショして、1時間半で3500円の自己啓発セミナーに招きいれようとされていますが、大和田さんが変な方向に行かないのか、少し心配です。 ロハスは非科学的な世界とは無縁です。
ロハスの商標登録は、露骨な商魂を見せたと世間に反感を買ったのではないの?
せっかく日本でひそかに広がりを見せ始めたロハスという新しい生活価値観を絶やしたくない。 6月14日付け朝日新聞『ロハス遅すぎた自由化」で、世間のロハスに対する評判が落ちないのか危惧している。 新聞によれば、電通担当者の言葉を借りて「ロハスはもっと大きなうねりとなる」とする一方、「ロハスはもう鮮度が落ちてきた」と語ったとされる。 早速ロハスプロデューサーの大和田順子さんがその日にメルマガで反応した。 「あきれた」と。 ロハスを流行としか見ていないことに、電通担当者にご立腹。 しかしロハスを地道にやっている人たちにとって、商標登録をして、金儲けする人がいたことを知って、どういうこと? 何やっているんだという思いを強くしたのではないか。 ロハスの理念は素晴らしい。 しかしそれを取り巻く人たちが、ロハスを金儲けの対象で商標登録ビジネスを仕掛けたことは、理念への疑念を抱されることをしてしまったかも。 だとすれば、かなしい。 「ロハスの種、入ってます シャープの家電」 横浜市のヨドバシカメラのこのポスターを電通が作ったそうだ。 ところが三井物産、トド・プレスが不快感を示したという。 商標侵害だと思ったのだろうが、使わせればいいのに・・ ロハスはみんなのもの、公共財ではないのか。 ノンカフェイン タンポポコーヒー 有機インスタントコーヒークスコ
みんなのもの、公共財ともいえるロハスを商標登録した人がいました。
「ソコトコ」の編集長、小黒一三さん。 週刊エコノミスト06年6月6日号で、顔写真も掲載されて、はじめてその顔を知りました。 商標登録した理由は、「ロハスを乱用されたくなかった」からだといいます。 商標登録は、文字なり、言葉なり、記号なりを独占的に排他的にしようというものではないの? 商標法を調べました。 読んでみると、「需要者の利益を保護することを目的とする」とあります。 「ロハスを正しく使ってもらいたい。そのためにはロハスを守ることが先決」と言いますが・・ だから、商標登録? 本当は商売にしたかったのでは・・ ロハスをみんなが使えるようにしたほうがいい。 ロハスはすでに日本の社会に定着し、みんなの言葉になっているのだから・・みんなのためにロハスを使えるようにしたほうがいい。 よろしくお願いします。 自然を楽しく美しくロハス楽エン
LOHAS(ロハス、ローハス)とは、Lifestyles Of Health And Sustainability という英語の頭文字をつないだ略語。
米国の社会学者ポール・レイと心理学者シェリー・アンダーソンが提唱したことで知られるが、日本ではじめて紹介したのは大和田順子さん。 Sustainabilityとは持続可能性と訳されるが、意味が分かったような分からないところがある。 そしてもう一つ、分かっているつもりが、実は分かっていないかもしれない訳がある。 Lifestyles―――。 生活とか暮らし方と訳されることが多いがほとんどで、提唱者の意図もそうかもしれないが、それでいいのだろうか。 生活とか暮らし方ならば、人間の生活であり、人間の暮らし方ということになる。 これならば、有機栽培とか無農薬、減農薬、あるいは無添加といった従来のオーガニックとどう違うのだろう。 人間のための健康、人間のための環境ということでいいのか。 土、川、海・・地球の生命体までを含めたLifeならば、環境は地球生命体の健康を蝕むものと理解できる。 だとすれば、ロハスで言うLifeの意味は、地球全体の健康と環境ということになりやしないのか。 地球の病気がすなわち環境。健康は人間だけの問題でなく地球全体の問題。それが環境? この点を提唱者であるポール・レイとシェリー・アンダーソンの両氏、あるいは日本ではじめて紹介した大和田順子さんにお尋ねしたい。 ★合成洗剤で地球の水が汚れています。合成洗剤を使うことなく水だけで汚れが落とせるエンヨーは楽エン本舗で。
マイボイスコムのネット調査によると、健康と持続可能な社会環境に配慮したライフスタイルを意味するロハスを知っている人は約4割だったという。
この調査は昨年12月、会員約1万5千人に聞いて行われた。 アメリカの社会学者らが提唱した、このライフスタイルは日本でもようやく知られてきたが、実際の行動指針にはまだまだなっていない。 13。1%が「内容、意味は知っている」としながらも、「言葉を聞いたことはある」は25.3%、「知らない」が6割以上にもなっている。 地球環境に負荷を掛けない視点からの経済活動、生活文化の選択がますます迫られている現代。 こうした意識の高い健康や環境を重視した新しい価値観とライフスタイルを持つ ことがこれから求められると思う。 楽エン本舗ではロハスに関心を持つ方のために努力して、商品提供しています。
ロハスとは、米国の社会学者ポール・レイと心理学者シェリー・アンダーソンが提唱した .Lifestyles Of Health And Sustainability の頭文字をつないだ造語で、「健康や持続可能性を重視するライフスタイル」を意味する。
いまやアメリカ全人口の30%がロハス消費者、「ロハス・ジャーナル」(スティーブン・ホフマン創刊)なる雑誌もある。 スローライフの生き方に共感した人が、田舎で農業移住する例が日本でもテレビなどで紹介されているが、ロハスは都会にいても石器時代さながらの食文化(パプアニューギニアのレッドギニア)を体験できるし、合成洗剤を使用せず、水だけで汚れが落とせる布巾のようなクロス(エンヨー)もある。 楽エン本舗ではロハスに共鳴する方に商品提供しています。 なお、ロハスについては、イデトシカズさん著「いきいきロハスライフ!」が詳しい。 またブログでは、アトピーお掃除革命ENJO(エンヨー)のロハスを参考にしてください。
週刊エコノミスト05年10月11日号、自分と地球が大切「ロハスに生きる」特集記事が載った。
☆P74 美咲の1日で見る「LOHAS」 ウォーターサーバー、ハンドジューサー、ヨガ、ハイブリットカー・・ 東京で1人暮らしをしている美咲さん(27)は、朝起きると、ウォーターサーバーのミネラルウォーターから始まる。 朝食は胚芽パンと有機野菜のサラダ、搾りたてをのむためにハンドジューサー、夜は週1日のヨガのレッスン。ヨガもロハス? 週末、彼氏とのデートは、アカデミー賞の授賞式にレオナルド・ディカプリオが乗っていたトヨタのプリウスに乗せてもらうとか。 彼氏もロハスで、ちょっと出来た話。 ☆P77 あなたのロハス度チェック OHAS認知率は22%、だが50代以上の女性では29%と3割近い。 ☆P78 米国では30兆円市場、日本では ロハスを始めて日本で紹介した大和田順子さんが国内人口も米国並みの3割に、と訴える。 NPO「ローハスクラブ」などのLOHAS講座は毎回盛況。いくかも。 ☆P81 CSRとLOHAS ドイツ在住の木村麻紀さんが、米国では企業のLOHAS度が高まっているとレポートを寄せる。 CSRは企業の社会的責任、世界18カ国のビジネススクール100校からのアンケートによると、LOHAS関連の科目が、01年から13年で7割も増え、学生の意識にも変化があったという。 ☆P82 企業のLOHASな取り組み J-WAVE、サントリー、松屋などのLOHAS活動を編集部がレポートしている。 LOHAS感度の高い企業が増えることは世の中のためにいいことで、喜ばしい。 ロハスは楽エン本舗で。 < 前のページ次のページ >
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