カテゴリ:梅肉エキス( 6 )

血流改善に梅肉エキス

和歌山県日高郡みなべ町西本庄1224にある株式会社井グチは、紀州産青梅の果汁を濃縮した梅肉エキスで有名な会社。

梅肉エキス(梅エキス)の中には、クエン酸が梅干の53倍、リンゴ酸、コハク酸といった豊富な有機酸のほか、食物繊維や鉄分などの有効成分が含まれている。

このほか最近の新発見で成分「ムメフラール」が含まれていることが分かった。

ムメフラールは普通の梅干しには含まれていないもの。

梅干しを加熱すると梅干しの糖とクエン酸が科学変化を起こし血流改善に大変優れているといわれる、このムメフラールが生まれる。

いろいろな効果があることは、健康雑誌「壮快」が取り上げている。

楽エン本舗では、同じ和歌山県日高郡まなべ町の西山の梅肉エキスを扱っている。

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by enjo1h | 2006-02-01 23:24 | 梅肉エキス

偽国産の梅干し調査

梅干しの偽国産を追放しようと、農水省の外郭団体が初の抜き打ち調査を行った。

農林水産消費技術センターは11月28日から全国の小売店で約300の梅干しを抜き打ちで買い上げ、分析する。

悪質な違反例が見つかった場合はJAS法に基づいて、業者名の公表などに踏み切るとしいている。

輸入梅を原料とする梅干し価格は、国産の約3分の1.

輸入梅を原料とする梅干し需要は、出荷のほぼ半分までに増えている。

国産地を偽装する業者をどう識別したらいいのか、一般の消費者に分かるのだろうか。

今「楽エン本舗」で扱っている紀州南部産の梅を使った梅肉エキスは、和歌山県みなべ町にある地元業者「西山」という全国的に知られていないメーカーが製造している。

販売先も地元・和歌山県を中心に東海地方の農家などに売られているに過ぎない。

ネット通販を楽エン本舗でようやく全国展開で販売しているところで、地元で真面目にコツコツと地道に製造しているだけに、何とかしたいと思っている。

西山の梅肉エキスのお求めはこちら。
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by enjo1h | 2005-11-30 16:22 | 梅肉エキス

西山の梅肉エキス

梅の最高峰、紀州の南高梅の産地としてその生産量、品質ともに日本一といわれるのは、梅の里、和歌山県日高郡みなべ町 ( 旧南部川村 ) 。

みなべの農家で、梅栽培にたずさわっていない者はいないというほど、昔からあった「やぶ梅」の栽培を江戸時代の頃に本格化、今日の隆盛になった。

そのみなべ町にある株式会社西山(西山博康社長)で、梅肉エキスは24年前から大切に作られている。

株式会社西山はみなべ町で梅肉エキスの加工にいち早く取り組んだ。

梅は熟せば熟すほど梅自身が持つ栄養分は濃度を増していく一方、梅を梅肉エキスに加工するには、実と種を分離し煮詰めなければならないため、完熟の状態ではその分離が困難になってしまう。

それ以上に完熟の状態では必要以上に糖分の濃度も上がってしまう。

そのため、西山では、できるだけ栄養分がある状態で梅肉エキスに加工するタイミングを考え、栄養分と糖度濃度がバランスの良い状態で加工する。

これが簡単に口で言うほど簡単ではない。

わずか1 kgの梅肉エキスをつくるにはなんと、 50 kgもの南高梅が必要となるほど貴重なもの。

また高濃縮の梅肉エキスに含まれる栄養は、梅干と違い後から加えた塩分が含まれていないので、梅の栄養のみを純粋に補給できる素晴らしい加工食品であるといえる。

この西山の梅肉エキスは楽エン本舗でネット通販している。
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by enjo1h | 2005-11-29 20:07 | 梅肉エキス

血小板の凝集防ぐ

血液はおよそ半分が固体からなっている。

その固体は白血球と赤血球、そしてもう一つが血液を悪化される原因にもなりかねない血小板。

血小板は怪我をしたときに、互いにくっついて固める大切な働きをするもので、これにより出血を止める。

通常、血管内ではくっつきあう凝集を抑制し、血が固まらないように、バランスが保たれている。

だがストレスによって、このバランスが壊される。

ストレスはアドレナリンを放出させ、血管内の凝集を促進させる。

これがドロドロ血液の正体。

血小板が凝集すると、白血球や赤血球の流れを妨害し、血栓を作る原因となる。

これを防ぐには、ムメフラールで、クエン酸などと伴って、効果があるとされる。

この成分は梅肉エキスに含まれる。

★梅肉エキスは楽エン本舗で。
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by enjo1h | 2005-11-10 17:18 | 梅肉エキス

朝食の梅干し中国の毒殺対策から

「万葉集」の時代から梅は代表的な春の花。

平安時代の「医心方」という医学書にも梅の効用が書かれている。

朝食に梅干しが定着したのは鎌倉時代。

中国の毒殺対策に梅干しを使った風習を真似たといわれる。

毒消しとして膳につけ始めた鎌倉武士たちは、「腹が減っては戦が出来ぬ」と戦で乱れた息を整えて、疲労回復を早める「息合(いきあい)」として携帯。

戦国時代には食あたりなどを防ぐ携帯品、江戸時代に庶民の口に入るようになった。

この息合が梅干しの持つクエン酸回路による効果で、体内に蓄積した疲労を体内に残さないように代謝させる働きがあり、現代でも梅干しを運動会やピクニックなどにも携帯するわけがここにある。

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by enjo1h | 2005-11-01 19:34 | 梅肉エキス

日経MedWaveで梅肉エキス紹介

日本経済新聞のウェブに医療・介護分野の最新トピックスを提供する専門情報サイト、「MedWave(メッドウエーブ)」がある。

このサイトに興味深い内容があったので、紹介したい。

タイトルは「梅肉エキスがピロリ菌に効く?!」

梅肉エキスサラ3点セット。

「第13回日本消化器関連学会週間(DDW-Japan)初日の10月5日、梅肉エキスがヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori、以下ピロリ菌)への抗菌作用を示すことが、ヒトでの研究で確かめられたという発表があった。社会保険滋賀病院内科の中島滋美氏がポスターセッションで報告したもの。」

10月3日、今年のノーベル医学生理学賞は、このピロリ菌の発見だった。

ノーベル賞には触れなかったが、当然知っていることだろう。

「梅肉エキスとは、熟していない梅の絞り汁を煮つめて黒色のペースト状にしたもの。以前から腹部症状を和らげる効果があると言われており、抗菌作用については、細胞レベルでの報告が既にあるが、ヒトでの研究結果が示されたのは、これが初めて。」

和歌山県南部産の西山・梅肉エキスはこちら。
中島氏らは、ピロリ菌陽性患者22人を対象に、約130mLの1%梅肉エキスを1日2回(朝食前と就寝前)12週間服用してもらった。

飲用前と2、4、12週間後に尿素呼気試験を行って、抗菌効果を判定したところ、尿素呼気試験では、2.5%以下が正常値。

このうち初回の尿素呼気試験の数値が低かった2人は判定対象から除いという。

「その結果、12人(60%)の被験者が、2週間後の測定で、尿素呼気試験の数値が10%以上、低下した。このうち3人は、正常値に近い3%以下まで数値が低下した。飲用前の数値が10%以上だった患者13人についてみると、2週間後と4週間後の数値は有意に低下していた(p<0.05)。」

「中島氏は、「初回の尿素呼気試験の数値が高いピロリ菌陽性患者に対し、梅肉エキスが代替医療の一つとして利用できる可能性があるのではないか」としている。(小又理恵子)」

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2005年10月07日 15時15分:nikkeibp.jp医療ニュースより参考
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by enjo1h | 2005-10-13 20:46 | 梅肉エキス