エンヨーで産業構造を変革か

ロハスな生き方をするといっても、ではロハスの商品はどこにあるのでしょうか。

これまでにもオーガニック食品や健康食品はありましたが・・

日本全国どこを探しても、たとえば合成洗剤を使わずに水だけで汚れを落とすオーストリアのエンヨーは、欧米のロハスコンシューマーに絶大の支持を得ていますが、日本でエンヨーの全商品を取り扱っているのは楽エン本舗だけです。

ロハスのフロントランナーである評論家は幾人かいますが、実際の生活に欠かせないまっとうな商品を提供しているのかとなると、どうだろうと思っています。

大量生産、大量消費の高度成長は、日本が工業先進国となり、人々も便利で快適な暮らしを送るようになった、その一方で、全国各地で公害が問題となり、公害に苦しみに被害を蒙り、不幸な事態に陥ったことも見逃してならないと思います。

環境問題がクローズアップされはじめ、善意の市民がリサイクル活動に参加して、市民の意識にも変化の兆しが見えましたが、それでも根本的な環境問題を解決するもではありません。

たとえばペットボトルをリサイクルすることは大量のエネルギーを消費します。

ロハスは新産業革命であり、環境革命であり、産業構造を根底からひっくり返すかもしれません。

ロハスはこれまでの大量生産、大量消費の成長時代の終わりを告げることでしょう。

エンヨーのお掃除用品を使うロハス人が増えれば、日本の川や湖や池などの水質を汚してきた合成洗剤は見向きもされず、大手メーカーは気付くだろうと思います。

儲からない合成洗剤の製造をやめて、新しい製品を開発せざるを得ない。産業構造を変革するかもしれません。

消費者はこれまでスーパーのチラシに踊らされ、店頭に山積みされた大手メーカーの合成洗剤を買い求めてきました。

テレビコマーシャルなどのメディアを読み解き、使いこなす能力の高い(メディア・リテラシー)消費者が、ロハスに移行することでしょう。
(どこかおかしい牛丼狂騒曲)

自立的な生き方をする消費者が日本でも着実に増えると思います。

そうした消費者ニーズにこたえるように、本物のロハス・サプライヤーを楽エン本舗は歩まなくてならないと思っています。

★日本一のロハスはロハス楽エン。自然を楽しく美しくロハス楽エン。
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# by enjo1h | 2006-05-22 00:19 | エンヨーお掃除用品

マクロビオティック

聞きなれない言葉を初めて耳にした。

マクロビオティック。

ブロガーが初めて知ったのは、「BUSINESS LOHAS 日本をロハスに変える30の方法」という本の中。

それによると、マクロビオティックとはギリシャ語で、「大きな生命」=「健康に生きる」という意味。

具体的には、持続可能な環境を守り、健康な生活を守るオーガニック食品代替医療分野の心身を健康に保つ食事療法として位置付ける。

中身は薬代わりの食事?

中国で言う薬食同源?

解説は続く。

「マクロビオティックは単なる食事法ではなく、陰陽五行説にもとづいた、人の生き方の根底をつかさどる哲学」

「その究極の目的は世界平和」

?・・マクロビオティックは格調高い高邁な理念を持っているということは素晴らしいこと・・

「身体を陽性にする食物と陰性にする食物、調理法を使い分けること。人それぞれの状態に応じ、食物や調理法のバランスをとることによって、心身を中庸に保ち、健康や平穏な気持ちを維持するためにある」(久司道夫氏)

世のため、人のため、社会のため、世界平和のために、正しい食事をとろうという哲学があるようだ。

★日本一のロハスはロハス楽エン。

日本ロハス協会(ロハスのフロントランナー)

☆マクロビオティックについて、ブロガーが初めて知ったのは、「BUSINESS LOHAS 日本をロハスに変える30の方法」という本の中ではありませんでした。それよりずーっと以前、ネットで読んでいました。訂正します。失礼しました。
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# by enjo1h | 2006-05-04 16:54 | 陰陽五行

テレビ番組で居眠りを始めた元国会議員

テレビ番組で居眠りを始めた元国会議員のハマコーこと浜田幸一さん。

「予算委員会じゃないですよ」とゲストから野次が飛んだ。

日曜日の午後2時24分からオンエアされたCBCテレビ「クイズ!日本語!!」の番組中に、浜田さんはウトウトと居眠りを開始した。

その場面は「何を略して首相なのか」という質問者の回答に、当然浜田さんは分かっていらっしゃる。

だから回答してすぐ居眠り開始。退屈な時間だったのだろう。

首相とは主席宰相。主席とは第一位の地位、宰相とは最高の官職を指す。

こんな簡単なクイズに緊張感がまるでない。

浜田さんはほとんども問題で正解という博学ぶりで、漢字も日本語も詳しい。

だが国会議員時代、発言した日本語は随分使い方を誤まっている。

日本語は難しい。

★エンヨーの楽エン本舗はロハスです。
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# by enjo1h | 2006-04-24 20:08 | テレビ番組

環境は地球生命体の健康を蝕む

LOHAS(ロハス、ローハス)とは、Lifestyles Of Health And Sustainability という英語の頭文字をつないだ略語。

米国の社会学者ポール・レイと心理学者シェリー・アンダーソンが提唱したことで知られるが、日本ではじめて紹介したのは大和田順子さん。

Sustainabilityとは持続可能性と訳されるが、意味が分かったような分からないところがある。

そしてもう一つ、分かっているつもりが、実は分かっていないかもしれない訳がある。

Lifestyles―――。

生活とか暮らし方と訳されることが多いがほとんどで、提唱者の意図もそうかもしれないが、それでいいのだろうか。

生活とか暮らし方ならば、人間の生活であり、人間の暮らし方ということになる。

これならば、有機栽培とか無農薬、減農薬、あるいは無添加といった従来のオーガニックとどう違うのだろう。

人間のための健康、人間のための環境ということでいいのか。

土、川、海・・地球の生命体までを含めたLifeならば、環境は地球生命体の健康を蝕むものと理解できる。

だとすれば、ロハスで言うLifeの意味は、地球全体の健康と環境ということになりやしないのか。

地球の病気がすなわち環境。健康は人間だけの問題でなく地球全体の問題。それが環境?

この点を提唱者であるポール・レイとシェリー・アンダーソンの両氏、あるいは日本ではじめて紹介した大和田順子さんにお尋ねしたい。

★合成洗剤で地球の水が汚れています。合成洗剤を使うことなく水だけで汚れが落とせるエンヨーは楽エン本舗で。
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# by enjo1h | 2006-04-11 20:09 | ロハス

古来中国皇帝の献上米・黒米

黒米は古代から作られ食べられているモチ米。

玄米の色が黒色で果皮・種皮の部分に紫黒色系色素(アントシアン系)を含んだコメです。

アントシアニンはパソコンなど疲れた目にいいといわれていますが、栄養素も、ビタミンE、ミネラル、繊維質が豊富に含まれています。

白米と比較して、ビタミンB1、B2をはじめとして、ビタミンB群の一種であるナイアシン、ビタミンE、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などが目立って多く入っています。

一説によると、黒米は、おはぎの起源で古くからお祝いの米として珍重されてきたといいわれています。

中国では明の時代、李時珍の「本草綱目」に黒米は滋養強壮に優れ造血作用があると記されているようです。

古代中国から伝わる考え方に薬食同源という言葉がありますが、薬膳はこの考え方を源流に、体によい食材を日常的に食べて、健康を保つことが大切だとしています。

この薬膳料理にも黒米は古くから使われていることから薬米の別名もあります。

また、不老長寿の米として古来中国皇帝の献上米として、中国歴代の皇帝に献上されたことから貢珍米として喜ばれていたようです。

★古来中国皇帝の献上米・黒米のお求めは楽エン本舗で。
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# by enjo1h | 2006-04-06 19:49 | 陰陽五行

効率より満足いく生活送るスローライフ

近頃よく耳にするスローライフ。

定義は、となると一様ではないみたいですね。

人それぞれの定義があるようです。

ある人は田舎暮らし。またある人は自給自足の生活。またある人は自分の時間をゆっくりくつろぐこと。

こう言う人もいます。

「たとえば、伝統を大事にする。といっても、そんな大それたことではなく、たとえば和食だったり、我が家特製のお漬物だったり。・・年賀状でもそうです。・・パソコンで印刷するのでなく、毎年1枚1枚手書きをする」と。

そこから共通項が見えてきませんか。

効率とか経済効果ではなく、ゆっくりとした時間、ゆったりとした時間を自分らしく過ごす。

あくせくした生活空間を離れて、自分自身が満足いく生活空間を享受できることが、どうもスローライフの共通項のようです。

だとするならば、田舎に必ずしもいなくても、都会で出来ますね。

また自給自足の窮屈な生活でなくても、ファーストライフでない生活を送ることで、充実した生活が送ることが出来れば、十分スローライフになるような気がしますが・・どうでしょう?

★スローライフを応援します楽エン本舗

★エンヨーの楽エン本舗はスローライフを応援します。
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# by enjo1h | 2006-03-28 20:35 | スローライフ

薬食同源

「薬食同源」とは、古代中国から伝わる考え方です。

中国人にとって、食べるということは満腹感を得ることだけが目的ではなく、体によい食材を日常的に食べて、健康を保つということが重要のようです。

この考えに基づく料理が「薬膳」。

その意味では、昔から食事を非常に大切にしていることが分かります。

どの素材をどのように食べれば体によいか、どう組み合わせれば効果的なのか、これが薬食同源なのです。

言い換えれば、食事は健康のための基本的な養生法の一つです。

また、食事そのものが治療法の一つともみなされているのでしょう。

日頃から日常生活において口にしている多くの自然の恵みこそ最高の薬であり、必要なときに必要なものを食べて、正しい食生活を送ることこそが医であるとも言えますね。

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# by enjo1h | 2006-03-23 20:20 | 陰陽五行

バイオジェニックス効果

バイオジェニックスという言葉を聞いたことがありますか?

ネットで検索してもほとんど出てきません。

でもこの言葉が最近、耳にすることが多くなってきました。

バイオジェニックスは今から17年ほど前の1989年にFullerによって、腸内微生物のバランスを改善することによって宿主動物に有益に働く生菌添加物と定義されたことにより、世に知られてくるようになりました。

乳酸菌の菌体成分は、腸内細菌叢への作用を介さずに生体へ直接作用することにより、血圧降下や免疫賦活、コレステロール低下、抗変異などの様々な効果を示すことも知られており、これらは、生きた乳酸菌特有の作用ではないといわれます。

この菌体成分による生体への直接作用による生体調節作用は、1988年に東京大学光岡教授により、「バイオジェニックス」効果と提唱されています。

この効果の一つとしてアレルギー改善作用が含まれると考えられます。

潤性蘇菌(じゅんせいそきん)は、胃酸であるPH2に解かされないように、乳酸菌のエキスを取り出した、40種類の培養エキスです。

無公害の天然産物で、体にも優しい優れもの。

★潤性蘇菌は楽エン本舗でお求めいただけます。


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# by enjo1h | 2006-03-22 20:03 | バイオジェニックス

バイオジェニックス関連ブログ

バイオジェニックスとは、微生物の発酵によって生まれた、体に有益な物質を活用することをいいます。

バイオジェニックスは1989年にFullerによって、腸内微生物のバランスを改善することによって宿主動物に有益に働く生菌添加物と定義されました。

というから、わずか17年前のことで、比較的最近のことです。

これほど脚光を浴びるのも、乳酸菌のこの働きによって、整腸作用による便通の改善や有害菌の増殖抑制など、様々な健康に良い効果がもたらされるから。

潤性蘇菌(じゅんせいそきん)は、胃酸であるPH2に解かされないように、乳酸菌のエキスを取り出した、40種類の培養エキスです。

無公害の天然産物で、体にも優しい優れもの。

★潤性蘇菌は楽エン本舗でお求めいただけます。


バイオジェニックス関連ブログ (日本ロハス協会)
http://lohas-no-kai.seesaa.net/category/1255072.html
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# by enjo1h | 2006-03-20 20:45 | バイオジェニックス

ヒポクラテスの四体液説

古代ギリシャ・ローマの自然科学者は世界の万物が火、土、水、空気の4つの元素からなると考えていた。すなわち四元素説。

そして、この4元素を基本として、人間の気質をかたち作る気質、身体を構成する4体液があり、このバランスが崩れたとくに病気になると考えた。

このため、食物は熱いもの、冷たいもの、乾いたもの、湿ったものに分類され、養生に達したレシピが処方されたという。

古代ギリシャの医師、ヒポクラテスとその学派が、この四元素説を手本にした医療理論である四体液説を唱えた。

これによると、人間の身体は4つの体液、すなわち血液、粘液、黄胆汁、黒胆汁からなり、これら体液のバランスが取れた状態こそ理想であり、これを両液質(Eukrasie)と呼ぶ。

そこでは失われたバランスを修復することが医学的療法であり、予防医学の点からバランスを崩さないよう食餌療法も推奨されたという。

どことなく東洋的な思想、すなわち5000年の歴史を持つ古代インドの古典医療、アーユルヴェーダや古代中国の陰陽五行と通じている。

アーユルヴェーダにも、土、水、日、空気、霊気という5つの元素が互いに作用しあって、チャクラというエネルギーの中枢を流れ、これによって健康状態が決まるという考え方がある。

また陰陽五行にも、この世は陰と陽の気から生まれ、万物はその上のバランスの上に成り立ち、地上の森羅万象は、木、火、土、金、水の5つの要素の循環によって生じるとする。

そして病気はこの五行のバランスが崩れたときに起きるとする。

自然界から学ぶことは、洋の東西を問わない。

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# by enjo1h | 2006-03-15 22:47 | アーユルヴェーダ